本堂、境内、山門、鐘楼堂

 

本堂1

本堂1

前の本堂が明治二十四年に焼失、その後八年かけて再建、棟梁宮内省内匠頭・木子棟斉、副棟梁荒木保太郎によって明治三十一年に落成。十三間四面埋桝組総槻造瓦本葺、彫刻は越中井波九代岩倉理八。

山門1

山門1

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土塀

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山門2

 

 

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山門3

 

 

山門4

山門4

 

 

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鐘楼堂1

明治の火災で焼失を免れた境内に現存する最古の建物。慶安元年(1648)に徳光から当地に聖興寺が移転した後、元禄八年(1695)に柿葺きで金沢十三間町の大工・弥三左衛門によって建てられ、安政七年(1860)瓦葺きに改められたことが解体修理の際に屋根裏から発見された墨書と棟札から明らかになった。
戦争で供出されたため、代りに戦後棟方志功と柳宗悦によって制作された梵鐘が現在掛けられてある。十七世紀に遡る鐘楼で建築年代が明らかな建築は、県下でも少ない貴重な建物である。

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鐘楼堂2

 

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本堂2

向拝からの景色

 

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山門5

飾り金具

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山門6

飾り金具

 

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