栴檀(センダン)が咲き始めました

境内の栴檀(センダン)が咲き始めました。
優しい薄紫色の細かな花が咲いています。

栴檀は双葉より芳し
【読み】 せんだんはふたばよりかんばし
【意味】 栴檀は双葉より芳しとは、大成する者は、幼いときから人並み外れてすぐれていることのたとえ。
【注釈】 「栴檀」とは、白檀のことをいう。
白檀は香木であり、双葉のときから非常によい芳香を放つことから、すぐれた人物は幼少時代から他を逸したものを持っているということ。
「双葉」は「二葉」とも書く。
「栴檀は双葉より薫じ梅花は蕾めるに香あり」ともいう。
『上方(京都)いろはかるた』の一つ。
故事ことわざ辞典より

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まちなかコンサートの大きな立て看板を門前に置いています。

 

栴檀(センダン)の特徴
樹高は5-15 mほどで、成長が早い。若い樹皮は紫褐色で楕円形の小さな横斑が点在するが、太い幹の樹皮は縦に裂け、顕著な凹凸ができる。夏の日の午後は梢にクマゼミが多数止まり、樹液を吸う様子が見られる。
葉は奇数2-3回羽状複葉で互生し、一枚の葉全体の長さは50 cm以上ある。小葉は草質で薄い。楕円形で浅い鋸歯がある。
5-6月頃に、若枝の葉腋に淡紫色の5弁の花を多数、円錐状につける。花にはアゲハチョウ類がよく訪れる。なお、南方熊楠が死の直前に「紫の花が見える」と言ったのはセンダンのことと言われている。
果実は長径1.5-2 cmほどの楕円形の核果で、10-12月頃に黄褐色に熟す。秋が深まり落葉してもしばらくは梢に果実が残る。果実は果肉が少なく核が大きい。たまにヒヨドリなどが食べに訪れる。しかしサポニンを多く含むため、人、犬が食べると中毒を起こし摂取量が多いと死に至る。
葉や木材には弱い芳香がある。背が高い上に、新芽・開花・実生・落葉と季節ごとの見かけの変化も大きく、森林内でも目立ちやすい。
wikipediaより

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