Saudade
郷愁を誘うサンバとファドの世界 2026~2027
ポルトガル語を共通言語とする、欧州ポルトガルと南米ブラジル。
大航海時代、大海に漕ぎ出したポルトガルの男達は世界中に勢力を拡大し、
ブラジルを支配下におき、日本に南蛮文化をもたらした。
そんな歴史に想いを馳せながら、両国の大衆歌謡であるサンバとファドに浸りたい。
Saudadeという言葉は、日本語では表しきれない、
郷愁・愛情・切なさ・もう戻ることのできない懐かしさ等を意味するという。
現地ブラジル・ポルトガルでも活動し続けている彼らの演奏でなら、
私たちもSaudadeを感じることができるかもしれない。
| Fado 高柳 卓也 |
Samba 加々美 淳 |
2026/10/11 [SUN]
13:30 開場 14:00 開演
聖興寺 本堂
(石川県白山市中町56-1)
予約・当日■4,400円(税込) 全席自由
2027/1/8 [FRI]
18:00 開場 19:00開演
JZ Brat SOUND OF TOKYO
(東京都渋谷区桜丘26-1セルリアンタワー東急ホテル2階)
予約■6,600円 当日■7,150円
(税込・サービス料別) 全席指定 チケット■ https://www.jzbrat.com/
後援
ポルトガル大使館/カモンイス言語国際協力機構/能美市/日本ポルトガル協会/日本ブラジル中央協会/能美市国際交流協会/富山県南米協会/能登スマイルプロジェクト/北國新聞/エフエム石川
プロフィール
Samba 加々美 淳
石川県能美市出身、能美市観光大使。
バークリー音楽大学、ロンドン王立音楽大学で学んだ後、ブラジル・マルセロ・トッピナンバ音楽大学でブラジル音楽を研究。パンデイロの神様 ジョルジーニョ・パンデイロに師事し、リオ・デ・ジャネイロ、サンパウロを中心に音楽活動を始める。エリゼッチ・カルドーゾ、アントニオ・カルロス・ジョビン他、名立たる音楽家達と親交を深め、現地での演奏活動はもちろん、TV・ラジオ等へも多数出演する。
日本帰国後は、自身のリーダーグループ X cera(シャカラ)でメジャーデビュー。スポーツくじtoto、リプトン、丸井など企業CM楽曲制作や、坂本龍一、小室哲哉、THE BOOMなど著名アーティストの楽曲アレンジやレコーディング協力等、その活動は多岐にわたる。
2003年から制作の拠点をリオ・デ・ジャネイロに移し、ソロアルバムをリリース。リオのアーティストとの共演を中心に、ヨーロッパやアジアでの海外公演を行う。2019年に駐日ブラジル大使館からの依頼でソロコンサートを開始し、2025年には日本ブラジル友好交流130周年記念事業の一環として、ブラジルサンパウロと駐日ブラジル大使館でのソロコンサートを成功させている。
Fado 高柳 卓也
東京都練馬区出身。
10代の頃にソウルミュージック・ゴスペルを中心に音楽活動を始める。20歳になる頃ポルトガル大衆歌謡ファドと出会い、単身ポルトガルへ渡り住む。ファドの本場リスボンのファド家に深く入り込み、実践を通してファドをスピリットごと学び、研鑽を積む。ポルトガル人以外では稀な日本人ファディスタとしてその名を知られ、現地ポルトガルでのTV等メディア出演多数。
帰国し、活動の拠点を日本へ移して後も日本とポルトガルを行き来しながら演奏活動を続け、近年はスペインにも活躍の場を広げている。
2024年、全編ポルトガルレコーディングのニューアルバム「街と愛と自由のファド Mar l amar e liberdade」をリリース。2025年には大阪・関西万博のポルトガルパビリオンにおいてファドを演奏する他、リスボンで交流が深い現地ミュージシャンを日本へ招致して日本ポルトガル友好ファドコンサート(ポルトガル大使館後援)を日本各地で開催する等、日本ポルトガル文化交流の一翼を担っている。
主催:SFサウダージ
お問い合わせ:ticket.sambinha@gmail.com(SFサウダージ 担当タナカ)